街道の歴史に声を傾け、遥かな道をたどる。北九州市 長崎街道 木屋瀬宿記念館

北九州市立 長崎街道 木屋瀬宿記念館

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みちの郷土史料館第70回企画展「江利チエミ展~梅井崇生コレクション~」

ご好評につき会期が延長となりました!
1月6日(日)まで開催中します。
※毎週月曜日(月曜祝日の場合翌日)と12月29日~1月3日は休館日です

1963年に門司市、小倉市、若松市、八幡市、戸畑市の5市の対等合併により誕生した北九州市。

3大都市圏以外では初めての政令指定都市として、また、合併時人口が約105万人と九州では初めての100万都市誕生として、当時は大変な注目を集めました。
これを記念して制作されたご当地ソング「北九州音頭」を歌った歌手こそ、当時の昭和芸能界を牽引し、歌姫として、女優として、たくさんの人々に愛されていた「江利チエミ」です。
今回の企画展では、北九州市制55周年を記念し、北九州市に縁のある「江利チエミ」について、八幡西区在住の梅井崇生氏のコレクションをお借りして、彼女の足跡を辿りながら、その多彩な活躍を紹介・展示をします。

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戦後の日本を活気づけ、歌謡界を盛り上げた「江利チエミ」。

今回の企画展では、156点のコレクションをお借りし、展示しています。中でも、企画展示室中央のガラスケースに展示中の、江利チエミの映画サザエさんのポスター10作品は圧巻です。10作品すべてのポスターが並んで展示されているところは、資料所蔵者で江利チエミコレクターの梅井氏も初めてご覧になったそうです。

発売当時の北九州音頭のレコードから、江利チエミが活躍していた当時の雑誌やパンフレット、ポスター。江利チエミと美空ひばり・雪村いづみの三人娘の展示など、当時を知る方には懐かしく、江利チエミを知らない方には、彼女が歌のみならず映画、ドラマ、舞台にミュージカル、など、常に新しいものを発信し続け、近現代の芸能史において多大な影響を及ぼしたことを知っていただけると思います。

また、これほどの人物が本市のふるさと讃歌である「北九州音頭」を歌ったということを、皆様にに再認識していただくことで、歴史に思いを馳せることのできる展示になればと思います。

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